断食ダイエットは糖尿病の元、食事制限は栄養士の元に行うべし

白米の食べ過ぎであっと言う間に肥満体質のなった後に、断食ダイエットを試みました。白米は炭水化物の中でも、急激にブドウ糖に変わりやすいのか、短期間で太りやすいのです。

断食は効果が出るまで、断食をするというものです。ちょうどその頃、テレビ番組で太り気味の男子が断食を行うという番組があり、真似してみることにしたんです。
白米やパンの炭水化物は控える、間食も禁止して水を中心にして生きるというものです。どんどん痩せて面白いほどの効果が出るんで、食欲も我慢できました。

見た目上では、肥満から急に痩せていくと皮膚の皮が伸びてしまうようです。体の中では、もっと恐ろしい状態になると後から知ったのですが、肥満状態から急激に痩せてしまうと、ブドウ糖を抑えようとするインシュリンの分泌の働きが悪くなるそうです。つまり、糖尿病になりやすくなるということです。
断食は即効性がありますが、食事制限は目に見えない形でリバウンドするということのようです。